絵カード(PECS) ーパート3ー
絵カードの具体的な使い方ですが、個別での使い方と何個か並べて使うことも出来ます。
以前えしゅるんは歯医者に行くのが苦手で、その時には必ずカードを使いました。
1)歯医者に行く
2)椅子に座る
3)口をあける
4)歯のチェック
5)よく出来ました
6)ご褒美
7)お終い

以前えしゅるんは歯医者に行くのが苦手で、その時には必ずカードを使いました。
1)歯医者に行く
2)椅子に座る
3)口をあける
4)歯のチェック
5)よく出来ました
6)ご褒美
7)お終い

# by esh_diary | 2010-09-13 06:23
絵カード(PECS) ーパート2ー
絵カード(PECS)ですが、私たちはそのほとんどを学校やセラピストさんに作っていただいていました。ソフトウェアももちろん売っています。でもちょっとお値段は高め。
無料でダウンロードできるサイトもあります。
http://www.do2learn.com/
こちらのサイト絵カードの販売、または一部無料ダウンロードだけでなく、コンピュータゲームなども楽しめるようになっています。

無料でダウンロードできるサイトもあります。
http://www.do2learn.com/
こちらのサイト絵カードの販売、または一部無料ダウンロードだけでなく、コンピュータゲームなども楽しめるようになっています。

# by esh_diary | 2010-09-13 06:07
自閉症児と絵カード(PECS)
以前証しで自閉症の特徴として、「言葉と感情が一致しない」また彼等は「言葉を自分の意思や感情を示す手段として用いることの意味が理解しづらい」とおはなしさせていただいたことがあります。それを支援する技術として用いられているのがPECS(絵カード)です。
PECSは、絵カード交換方式コミュニケーションシステムと訳され、シンボルや写真を活用し
たコミュニケーション技法の一つです。

えしゅるんが小さい時によく使ったカードにひとつ。「静かに」と言っても静かにの意味が分からないのでまったく意味がありませんでした。それなので「静かに」と言うのと同時にこのカードを差し出し、目で見える形で私の言っていることの意味が理解できるようにしました。
でも重要なのは「静かに」と言う意味を伝えるカードなので、声のトーンや態度もあわせなければなりません。けして私のように聞き分けが悪いからと言ってぶちきれ「静に!!!!」
と大声で言うなどと間違った使用をしてはなりません。

PECSは、絵カード交換方式コミュニケーションシステムと訳され、シンボルや写真を活用し
たコミュニケーション技法の一つです。

えしゅるんが小さい時によく使ったカードにひとつ。「静かに」と言っても静かにの意味が分からないのでまったく意味がありませんでした。それなので「静かに」と言うのと同時にこのカードを差し出し、目で見える形で私の言っていることの意味が理解できるようにしました。
でも重要なのは「静かに」と言う意味を伝えるカードなので、声のトーンや態度もあわせなければなりません。けして私のように聞き分けが悪いからと言ってぶちきれ「静に!!!!」
と大声で言うなどと間違った使用をしてはなりません。

# by esh_diary | 2010-09-13 05:58
Super Duper Publication
今回紹介する「Super Duper Publication」は learning materials for kids with special needsです。自閉症などの特別に支援が必要な子供たちのための教材が売っているオンラインストアです。セラピストオフィスで使う教材やゲームなどもここの会社のが使われていることがほとんどです。興味深い教材の数々一度サイトを覗いてみて下さい。
www.superduperinc.com/

www.superduperinc.com/

# by esh_diary | 2010-09-13 05:32
Lakeshre - School Supplies & Teacher Store -
今回は「Lakeshore」と言うSchool Supplies & Teacher Store(教材等)がうっているお店の紹介です。教師の資格を持っている方々だけでなく、一般の方でももちろん買い物が出来ます。
アメリカには宗教上やその他色々な理由から、自宅で親が教師になり、「ホームスクール」が盛んに行われています。またいわばドリル等の教材が一般の書店では品数も少なく手に入り入りずらい感じです。そんな時に役立つのがこのお店!ドリルやら壁に貼るアルファベット表などなど、またはお砂場セットなど丈夫で、しかもかわいく出来ていて、とっても人気です。


アメリカには宗教上やその他色々な理由から、自宅で親が教師になり、「ホームスクール」が盛んに行われています。またいわばドリル等の教材が一般の書店では品数も少なく手に入り入りずらい感じです。そんな時に役立つのがこのお店!ドリルやら壁に貼るアルファベット表などなど、またはお砂場セットなど丈夫で、しかもかわいく出来ていて、とっても人気です。


# by esh_diary | 2010-09-13 05:23
Aqua Pro Swim School
Aqua Pro Swim Schoolは創立者ご自信に自閉症児がいらっしゃることから、自閉症児用の特別個人レッスンを提供しています。インストラクターもセラピストとしての資格を持つ方々が行ってくれます。また発達障害者をサポートするサンディエゴ郡のSan Diego Regional Centerと運営をともに行っていることでも有名です。月一回のプールパーティーや、夏に行われるサーフィンサマーキャンプもとても有名です。費用がかさむ個人レッスンも奨学生制度があり、格安でレッスンが受けられます。



# by esh_diary | 2010-09-07 05:16
VIP League
今回はサッカーについて紹介させていただきます。
野球にチャレンジャーリーグがあるように、サッカーも同様に特別枠リーグがあります。野球はリトルリーグはワンリーグで全てのチームが統括されていますが、サッカーは細かく色々なリーグに分かれています。えしゅるんはAYSOというサッカーのVIPリーグに所属しています。VIPリーグとは特別に支援が必要な子供たちのためのリーグです。野球とは少し異なり、Buddy Systemはありませんが、水曜日の練習の際には、通常のリーグに所属している子供たちが合流してくれます。
試合は土曜日の朝、他のVIPリーグと行われます。

みんなコーチゲリーの言うことよく聞いているかな?コミュニケーションが苦手なみんな。いったんボールとゲットすると誰にもパスもせず一直線にゴール向かってドリブル。個人プレーに走りがちなのが玉に傷…。
野球にチャレンジャーリーグがあるように、サッカーも同様に特別枠リーグがあります。野球はリトルリーグはワンリーグで全てのチームが統括されていますが、サッカーは細かく色々なリーグに分かれています。えしゅるんはAYSOというサッカーのVIPリーグに所属しています。VIPリーグとは特別に支援が必要な子供たちのためのリーグです。野球とは少し異なり、Buddy Systemはありませんが、水曜日の練習の際には、通常のリーグに所属している子供たちが合流してくれます。
試合は土曜日の朝、他のVIPリーグと行われます。

みんなコーチゲリーの言うことよく聞いているかな?コミュニケーションが苦手なみんな。いったんボールとゲットすると誰にもパスもせず一直線にゴール向かってドリブル。個人プレーに走りがちなのが玉に傷…。
# by esh_diary | 2010-09-07 04:16
Challenge League
今年のリトルリーグチャンピオンシップは日本が優勝しました。おめでとう!
昨年はサンディエゴ・チュウラヴィスタのチームが優勝し、うれしいニュースが続いています。
さてリトルリーグなかに「チャレンジャーリーグ」という部門があります。これは特別に支援が必要な子供たちのために設立されたリーグです。そして「Buddy System」があります。この間紹介させていただいた「エイドシステム」と似ていて、大人が特別に支援がある子供たちに付き添うように、これは健常児のお子さんが付き添ってくれるシステムです。「Buddy System」は全てボランティアで成り立っていて、年齢も小学生から大学生までと様々です。練習は土曜日の朝に行われるにもかかわらず多くの子供たちが参加してくれます。「すごい!」「えらい!」頭が下がります。自分が学生時代のころはそんなに早起きし、人のために、それも無償で何かをするなんてことは考えたこともありませんでした…。主よ、悔い改めます。
ハンディキャップがある人たちにも余暇を楽しむことを教える、全ての人に平等性をはかるアメリカの素晴らしい面ですね。ハレルヤ!
バッターボックスに立つえしゅるん。後ろにいるのがバディーの男の子
昨年はサンディエゴ・チュウラヴィスタのチームが優勝し、うれしいニュースが続いています。
さてリトルリーグなかに「チャレンジャーリーグ」という部門があります。これは特別に支援が必要な子供たちのために設立されたリーグです。そして「Buddy System」があります。この間紹介させていただいた「エイドシステム」と似ていて、大人が特別に支援がある子供たちに付き添うように、これは健常児のお子さんが付き添ってくれるシステムです。「Buddy System」は全てボランティアで成り立っていて、年齢も小学生から大学生までと様々です。練習は土曜日の朝に行われるにもかかわらず多くの子供たちが参加してくれます。「すごい!」「えらい!」頭が下がります。自分が学生時代のころはそんなに早起きし、人のために、それも無償で何かをするなんてことは考えたこともありませんでした…。主よ、悔い改めます。
ハンディキャップがある人たちにも余暇を楽しむことを教える、全ての人に平等性をはかるアメリカの素晴らしい面ですね。ハレルヤ!

バッターボックスに立つえしゅるん。後ろにいるのがバディーの男の子
# by esh_diary | 2010-09-07 03:23
Ballet Class

最近えしゅるんはバレエを習いはじめました。このクラス市によって運営されているもので、Recreation Centerで行われています。春、夏、秋、冬それぞれのセメスターに別れてクラスはおこなわれます、大体1セメスターが12週間ぐらいで、レッスン料は1セメスター43ドルです。
そして何よりも素晴らしいのは特別にサポートが必要な子供のためにも市が設けている「エイド」というシステムがあり、簡単な申し込みをすれば無料でサービスが受けられます。
「エイド」とはどんなシステムかいうとサポートが必要な子供に付き添ってくれて
ヘルプをしてくれます。
いままで春はソフトボール、秋はサッカーをしていましたが、全て特別支援リーグでのみでした。
最近頓に落ち着きを増してきたえしゅるん。彼女が「やりたい!」といっていた、バレエの健常児のクラスに再挑戦して見ました。
数年前にトライした際には、その落ち着きのなさに、「破門」となってしまいましたが、今回は「No Problem!」、心配だったのでお願いしたエイドさんからも「私はあまり必要ないみたい。本当に助けが必要な時だけ助けるようにしますね」と。ハレルヤ!


*赤いTシャツを着ているのがえしゅるんのエイド・ジェニファーさん
(この日のクラス4連休と重なったため人数がだいぶ少なめでした)
# by esh_diary | 2010-09-07 02:57
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